セミナーのご案内

    CRICでは、初めて著作権について学ぶ方から、著作権法の専門家まで、さまざまな方を対象とした講座や研究会を開催しています。CRIC賛助会員には会員価格でご参加いただけます。

    ご注意

    ◇ いずれのセミナーも事前のお申込みが必要です。
    ◇ 講師は、変更になる場合があります。

    月例著作権研究会

    月例著作権研究会は、8月を除く毎月、学者、弁護士や裁判官等を講師にお招きし、著作権制度に関する研究成果やその実務に関する最新動向、裁判例等を紹介していただく講演会です。

    参加費  会員 7,000円、一般10,000円(各1名・消費税込)

    2017年3月著作権研究会

    ⇒ 開催案内・申込書PDF版

    ⇒ オンライン参加申込フォーム

    日時
    2017年3月16日(木)14:00~16:00
    会場
    アルカディア市ヶ谷(私学会館) TEL03-3261-9921(JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車)
    演題

    著作権法における『創作』の現在と将来

    講師
    齋藤 浩貴 氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
    概要
    著作物として認められるための「創作性」とは何か、著作者となるべき「創作」を行った者は誰かについては、様々な事案において解釈が示されてきた。現下では、AIによる「創作」が現実のものとなりつつあり、「創作性」「創作者」を根幹として成り立っている著作権法は新たな局面を迎えている。「創作」の意義を考察すると共に、AI創作時代における著作権法上の課題を検討する。

    1.創作法としての著作権法

    2.著作物性に関する解釈と判例

    3.著作者性に関する解釈と判例

    4.著作者とオーサーシップ、ゴーストライティング

    5.AI創作物の著作物性と著作者

    2017年4月著作権研究会

    ⇒ 開催案内・申込書PDF版

    ⇒ オンライン参加申込フォーム

    日時
    2017年4月21日(金)10:00~12:00

    ※2017年4月~開催時間が変更となりますのでご注意ください。

    会場
    アルカディア市ヶ谷(私学会館) TEL03-3261-9921(JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車)
    演題

    最近のソフトウェアをめぐる著作権等裁判事例からみる実務上の留意点
    ~IoT時代に益々高まるソフトウェア・ビジネスの重要性を見据えて

    講師
    水越 尚子 氏(エンデバー法律事務所 弁護士)
    概要
    今や車に搭載されるソースコードは何千万行と言われています。さらに、今後サイバーフィジカルシステム/IoTが進むことを考えれば、あらゆる産業において、ソフトウェア・ビジ ネスの重要性が益々高まっていきます。そのような中、創作性、著作者、共有、譲渡といったプログラムの著作物の各ライフサイクルにおける最近の裁判例を紹介し、また米国事例にも触れながら、実務への示唆と対応の留意点を解説します。

    1.最近のソフトウェアをめぐる裁判例

    2.米国事例

    3.紛争及び裁判例からの実務への示唆と留意点

    2017年5月著作権研究会

    ⇒ 開催案内・申込書PDF版

    ⇒ オンライン参加申込フォーム

    日時
    2017年5月16日(火)10:00~12:00

    ※2017年4月~開催時間が変更となりますのでご注意ください。

    会場
    アルカディア市ヶ谷(私学会館) TEL03-3261-9921(JR/地下鉄・市ヶ谷駅下車)
    演題

    意匠登録がない商品デザインの保護の可能性 ~著作権法・不正競争防止法の交錯~

    講師
    田村 善之 氏(北海道大学大学院法学研究科 教授)
    概要
    工業製品である椅子のデザインについて著作物性を肯定した、知財高判平成27.4.14平成26(ネ)10063[TRIPP TRAPP]は、応用美術の保護について論争を喚起したが、裁判実務の多勢は美的観賞性を要求する立場を堅持している。本講演は、応用美術の著作権法の保護に関する裁判例の動向を追うとともに、不正競争防止法による混同行為やデッド・コピーに対する保護の可能性を俯瞰する。

    1.応用美術の著作物性

    2.不正競争防止法2条1項3号 (デッド・コピー規制)の可能性

    3.不正競争防止法2条1項1号・2号 (周知・著名表示の保護)の可能性

    4.その他

    著作権ビジネス講座

    著作権ビジネス講座は、著作権等の実務に関するテーマを設定し、そのテーマに沿って、理論、実務、裁判例、契約等の論点や課題を主に実務家の方々に紹介することを目的に、毎年、関東地区と関西地区において2日間の日程で開催している研修会です。著作権制度の基礎的な内容を半日で学んでいただくコースも設定しております。

    参加費 2日参加/会員34,000円、一般42,000円(消費税含)

        1日目Aコースのみ参加/会員20,000円、一般25,000円(消費税含)

    平成28年度テーマ:

    プラットフォームをめぐるコンテンツビジネスの著作権問題を考える ⇋ SNS、動画配信サービスを中心に ⇌

    関東地区著作権ビジネス講座

    ⇒ ※終了しました。

    会場:  学士会館 TEL03-3292-5936  (JR/地下鉄・神保町駅下車)

    開催日時 コース 講師

    2016年7月4日(月)

    (13:00~17:00)

    Aコース 松田 俊治 氏(弁護士)
    Bコース 池村 聡 氏(弁護士)
    Bコース 廣瀬 孝 氏(東京地方裁判所 裁判官)

    2016年7月5日(火)

    (10:00~15:30)

    コース共通 船越 雅史 氏(Hulu(HJホールディングス合同会社))
    コース共通 永井 幸輔 氏(LINE株式会社/弁護士)
    コース共通 福井 健策 氏(弁護士)

    関西地区著作権ビジネス講座

    ⇒ ※終了しました。

    会場:  京都ガーデンパレス TEL075-411-0111  (地下鉄・丸太町駅下車)

    開催日時 コース 講師

    2016年10月6日(木)

    (13:00~17:00)

    Aコース 松田 俊治 氏(弁護士)
    Bコース 池村 聡 氏(弁護士)
    Bコース 大川 潤子 氏(大阪地方裁判所 裁判官)

    2016年10月7日(金)

    (10:00~15:30)

    コース共通 船越 雅史 氏(Hulu(HJホールディングス合同会社))
    コース共通 永井 幸輔 氏(LINE株式会社/弁護士)
    コース共通 福井 健策 氏(弁護士)

    著作権特別講演会

    ⇒ ※終了しました。

    著作権特別講演会は、著作権制度をめぐる行政の中心にある文化庁の著作権課長を講師にお迎えし、その最新動向を広く一般市民に知っていただくことを目的に開催している講演会です。

    参加費: 会員、一般とも 3,000円

    会場:  ホテルサンルートプラザ新宿 TEL03-3375-3211  (JR/私鉄・新宿駅下車)

    開催日時 講師

    2016年8月4日(木)

    (14:00~16:00)

    文化庁長官官房著作権課長 森 孝之 氏

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